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Author:五花
静岡県発&密着の合宿免許プランをご紹介する「合宿免許静岡県ナビ」副管理人。

本業はトリマーだけど金にならんし。憧れてるのは「合宿免許新潟県ナビ」のAERUねえさん。

趣味は安全運転。ほしい車はミラジーノ。

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管理人の五花です管理人の五花です管理人の五花です

こんにちは。管理人の五花です


今回は「カタログ販売していないタイヤ」です。

世の中には、「メーカーのカタログを取り寄せても商品情報が載っていないタイヤ」というものがあります。

怪しそうでしょう?ぜんぜん怪しくありません。

実は「新車装着タイヤ」と呼ばれるもので、そのクルマのコンセプト(第一目標)を実現させるために、個別に開発された専用タイヤです。メーカーでは新車の良し悪しに直接関わるため、新車装着タイヤを決めるまでに様々なテストをします。特注度がそれだけ高いタイヤといえます。

特注タイヤを履いた場合、どんなメリットがあるのでしょうか。例えば低燃費をうたっているクルマのタイヤは、低燃費性能を追求した転がり抵抗の小さなタイヤを「新車装着タイヤ」として装備していることが多いので、新車装着タイヤを指定することで低燃費性能をより活かせることが見込めます。


新車装着タイヤに交換したい場合は、カーディーラーやタイヤ販売店などに注文できます。新車装着タイヤは、種類が多いためタイヤ販売店には置いてありませんが、タイヤメーカーでは常時、交換用のタイヤを在庫として持っています。

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管理人の五花です管理人の五花です管理人の五花です

こんにちは。管理人の五花です


今回は「タイヤの保管方法2」です。

少し贅沢な話ですが、タイヤの中に詰める空気の話です。
タイヤ内部に充填するガスは、空気(そのままの大気)ではなく、窒素を使うとタイヤが長持ちすると言われています。

先ず空気との一番の違いは「酸素が入っていない」ことです。

実は酸素はチッソに比べ分子の動きが早く、ゴム分子の格子の間を僅かずつですが通過していきます。(漏れていきます。)
タイヤ内部の空気を全てドライ窒素にすると、20%含まれていた酸素の分が通過しにくくなるので、空気圧が下がりにくいと言われています。


またタイヤの内部には、スチールワイヤーなどの金属が使われています。これらの金属はゴムに覆われていますが、タイヤに空気を入れていた場合、ゴム分子の隙間を通過した酸素分子が金属と反応して錆びることも考えられます。しかし、窒素分子は金属と反応しないため、錆は発生しません。

特に最近はチューブレスタイヤが多く、ホイールがタイヤ内部の空気に接しているため、酸素や空気中の水分の影響を受け易くなっています。ドライ窒素は、水分を取り除いた純粋なガスなので、充填する際に空気中の水分による錆の発生を防ぐことができます。


窒素は、不活性ガスという性格から燃焼や化学反応が起きず、内圧の変化が少ないため、以前からレースカーのタイヤに使われて来ました。また、ドライ窒素は凍らないため、飛行機のタイヤにも使用されています。


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こんにちは。管理人の五花です


今回は「タイヤの保管方法」です。

クルマ好きの方、また雪国の様に夏冬でタイヤを履きかえる方に向けたお話です。
今現在、クルマに履かせていないタイヤには保管のコツがあります。

目的は「ゴムの劣化を防ぐこと」「タイヤの形を崩さないコト」の2つです。

まず、ゴムの劣化を避けるために空気圧を指定空気圧の半分程度に下げると良いでしょう。
指定空気圧というのは、タイヤにも相応の負担を掛けています。
また、直射日光や雨を避けられる場所に保管することも重要です。

次にタイヤの形を崩さないためにホイールに組んだままで保管することをお勧めします。
タイヤはそれ自体相応の重さがあります。ホイールなしで平積みしておくと、長い時間のうちにゆっくりと形が崩れてきます。
もしもホイールがなく、タイヤのみで保管する場合は、平積みではなく縦に置いて保管します。

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こんにちは。管理人の五花です


今回は「タイヤの空気圧」です。

タイヤにはとても高い圧力で空気を入れてあります。(目に見えるタイヤの厚さの中身全部にゴムが詰められているわけではありません)

この空気圧、というのにも適性な圧力・指定空気圧というものがあります。この指定は「タイヤに対して決められている」ものではなく「そのタイヤを履くクルマごとに設定がされています」

指定空気圧よりも空気圧が低いとどうなるでしょうか?丁度しぼみかけの風船を想像して下さい。クルマの重み、走行運動などによりタイヤの接地部分には常に大きな力がかかっています。空気圧の不足は、この接地面積が増える事を意味しています。

先ず、燃費が極端に悪くなります。

そして最悪のケースでは走行中にバースト(破裂)することがあります。適性な空気圧の時期に接地する部分は「頑丈で磨耗しにくいゴム」を使い、接地する事のない部分は路面からの衝撃を吸収させるため、接地部分より柔らかな素材を使っています。空気圧が不足して、ふよふよのタイヤで走るということは、この柔らかい部分も地面に接してしまうことを意味します。

クルマは1tを越す鉄の塊を高速で運動させる大型機械のひとつです。自分の思い込みで「これくらい」「たいしたことない」と決め付けてチェックを怠ると重大な事故の原因となります。

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こんにちは。管理人の五花です


今回は「タイヤの見方2」です。

みなさんはタイヤの側面に11ケタの何だか難しそうな数字が書いてあるのに気が付いたことはありませんか?

あの11ケタの数字で、「このタイヤはこういうタイヤ」という規格を表現しています。
一般的な例をあげます。

「205/60R15 91H」という表示が仮にタイヤに印字されていたとします。それぞれの数字には個別の意味があります。205/60R までは前回のエントリーで紹介しました。今回は後半です。

15→リムの直径。つまり、穴の直径です。ホイールの直径とも一致します。(しないとブカブカタイヤになって前に進みません)

91→荷重指数。つまりタイヤ1本でどれだけの重さを支えられるかを示す数値です。91キロという意味ではありません。難しい公式がありますが、91なら1本で615kgまで支えられます。よくクレーン搭載車などが乗用車の屋根まである様な大きなタイヤを履いていますが、必要に応じてこの荷重指数を高く設定したタイヤを履いているためです。(普通のサイズのタイヤだと自重でパンクしてしまうのでしょうね)。

H →速度記号です。そのタイヤで走行できる最高速度がこの記号でわかります。
ちなみに8種類に分類されています。

L=120km/hまで。 Q=160km/hまで。S(SR)=180km/hまで。T=190km/hまで。H=210km/hまで。V=240km/hまで。W=270km/hまで。ZR=240km/h超の走行が可能

さて、気が付きましたか?ZRを最後に表示しましたが、実はVと同じ性能、また明らかにWの方が設定値が上です。

実はZRというのは「まさかコレ以上のものは作れまい」という、当時の限界を超えた規格だったのです。だからアルファベットでも最終のZが当てられています。

ところがその後の技術革新で270km/hまでOKというタイヤが出来てしまった。だからZRを決めた後にYという規格が誕生しました。

もちろん、公道でそんな速度をだしてはいけません。

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